猫のいる税理士事務所 河津牧子のブログ

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独立する際には必要だと思いこんでいたもの

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昔は独立するには必要だと思っていたが、ひとり税理士を選択してみたらいらなかったものが結構あります。

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賃貸事務所

事務所を賃貸契約して、礼金と敷金を払い、毎月の家賃も発生するのが当然だと思っていました。

事務所を構えて、最初は仕事の量に合わせて派遣をたのんで、なんて今では考えられないことを思っていました。

この頃は、まだ独立はしてみたいけど、方向性もわからず、不安の方が大きかったころです。

積極的な「ひとり税理士」という方たちがいることも知らず、ひとりやっている税理士は、拡大したくてもなかなか大きくできない人と思いこんでいました。イケイケどんどんで、とにかく拡大という方針の事務所にいたので、拡大をしない選択があることさえ知りませんでした。

幸い自宅で仕事ができるスペースが充分にあるので、今は自宅事務所で何の問題もありません。しかも通勤がないというのは、本当に貴重です。

レーザープリンター

これは独立の直前まで迷っていたものです。

さすがにインクジェットプリンターでは印刷スピーチが遅く、印刷物もインクがにじんでしまったりと、業務に支障をきたすのでは?と思っていました。独立直前まで、小型のレーザープリンターについて下調べもしていました。

この件は他の「ひとり税理士」の方のブログを参考にしました。調べてみると複合機はもちろんのこと、プリンターまでいらないという方も。

結局プリンターがないということは不安だったので、A3も印刷可能なインクジェットプリンターを購入しました。

実際スタートしてみると、インクジェットプリンターで充分でした。極力紙の書類を減らしてデータをやりとりするということを徹底したので、紙に印刷するということが激減しました。

データ保管をきちんと行えば、それで充分です。今後も常に紙は少なくする方向でやっていきます。

事務所名入りの封筒や電子申告印

これも最初は用意するべきかと思っていたのですが、よくよく考えたら全く必要なかったものです。

まず紙の書類を極力減らしているので、郵送の機会が少ないです。その少ない郵送のために、わざわざ事務所名入りの封筒がいるのか?といば答えはもちろん「NO」。

今は郵送の場合、ゆうパックか茶封筒です。

そして電子申告印というもの。

勤務していたころは、電子申告した申告書類を印刷し(ここまでは必要だと思うので、今でも行っています。)、押印する電子申告印というもの。

これは紙申告だと、税務署が控えの申告書にも収受印を押印してくれるのですが、電子申告になりこれがなくなったために登場してきたもの。

申告書類には電子申告データが正常に送信されましたというメール詳細も添付してるので、考えてみたら全く必要ないです。

税理士事務所で電子申告が普及してきたタイミングで、事務用品メーカーにのせられたのでは?と思ってしまいます・・・

【編集後記】

サッカー、決勝リーグに行かれるかもしれないですね。

なのでこれからテレビ観戦しようかと思います。

私のサッカー観戦は4年に1度です(笑)

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